福岡地区の古紙流通業界は福岡市の古紙リサイクル活性化に関し、福岡市当局と長年に亙り検討を重ねてきました。これらの協議を通して古紙の余剰、価格の長期低迷、回収組織の脆弱化等が阻害要因となっているとの共通認識を持つに到りました。
福岡市環境局はごみ減量を主目的として、古紙リサイクルを促進するためには既存の古紙流通業界を組織化し、余剰問題等に対応できる堅固な受け皿機関を創り挙げる要請を強調されました。こうした経緯を経て今日に到るまで関係各位のご協力を得ながら、以下の通り古紙リサイクル事業が一歩づつ着実な動きを始めたと考えております。



福岡地区製紙原料直納協同組合(平成3年法人化)が環境局と非公式に協議。

福岡市内の古紙回収三団体が連絡協議会を結成し、福岡地区製紙原料(協)が幹事となりごみ減量推進課との協議を正式に開始。同時に清掃工場の古紙回収モデル事業を実施。

福岡市リサイクル協議会を設立(作業協力会を併設)上記三団体での調整が難航し、市の指導を受け福岡市内に事務所を有する廃棄物再生登録事務所12社でスタート。

「福岡市リサイクル事業に関する協定書」に基づき工場回収、拠点回収、定期回収のリサイクル三事業を開始。

協議会を法人化し福岡市ペーパーリサイクル(協)を発足。
(組合員12社、賛助会員7社、作業協力会員11社)

古紙リサイクル三事業に加え、古紙安定回収事業がスタートし本組合が元請け機関として責任をもって回収することとなった。

各組合員のヤードにおいて事業系古紙を統一的基準で受入れる事業系古紙受入事業をスタート。








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